り耐久テストや寒冷地テストを繰り返し、改良に改良を重ねた新型ルーフテント「Easy Camper-UrbanZ」が、
満を持して発売開始となりました!!

LINE_P20180313_220549399 LINE_P20180313_220549407

LINE_P20180313_220549353 


見学会を行い始めて約1年、今回は今までで一番のご来場者でした!

準備が進まずバタバタしていましたが、ご来場いただきました皆様ありがとうございました<(_ _)>

LINE_P20180313_220549378LINE_P20180313_220549431

やはり小さいお子さんを連れたファミリー層が一番多かったですが、アクティブなシニア層の方々も多くいらっしゃって、
ご来場のお客様同士でもお話しされていたりして、情報交換されていたのが印象的でした。

さまざまな年代やニーズの方がいらっしゃいましたが、
キャンピングカーほど本格的なクルマは必要ないけど、気軽に、より快適に旅を楽しみたいという想いはみなさんの共通項のようです。

 

個人的には、脱サラされたキャンドル職人の方のお話しがとても興味深かったです。
キャンドルを製作、販売されながら日本中を廻りたいとのことでした。
それこそ家探しと同じくらい、じっくり時間をかけてご検討されていたのがとても印象的でした(^_^)/

 

これから初めて野宿します!という方や、それこそ「ここで生活します」というくらい本格的な方まで、
幅広いニーズに応えられるよう、Easy Camperシリーズもようやく3種類のラインナップが出揃いました!

今回初お披露目となったのが、「Easy camper-UrbanZ」です~

KIMG4385 KIMG4400 KIMG4392 KIMG4405

寸法等は「ルーフテント商品一覧」に掲載しているのでここでは書きませんが、
REVOとTOWERの特徴を掛け合わせたような、面白いカテゴリーのテントに仕上がりました!

やはり一番の特徴は、ハードトップ付のシェル型ルーフテントの中で26cmと最も厚みが薄い、ということです。
高さ制限等でルーフテントの導入をためらっていた方には、たとえ数センチでも可能性が広がると思います。

また、Z型のフレーム構造により横から見た際に「平行四辺形」になります。
あえて四角のフォルムを崩したことで、庇(ひさし)部分を550mmも生み出すことができました。
雨の多い日本でのルーフテント泊においては、この「庇構造」は必須であると考えます。

KIMG4389 KIMG4404

 

また、内部のサイズ感も面白いものに仕上がりました。
ワイドは1350mmとほぼダブルベットサイズとなり、セミダブルサイズのREVO、TOWERに比べ+150mm余裕ができました。

KIMG4402 KIMG4386

私もルーフテント旅行の際、子供(高1、中2)とREVOで3人で寝る際にはさすがに窮屈さを感じましたが、
この+150mmのサイズ感はかなりのプラスポイントだと思います。

KIMG4391 KIMG4387

あとは展開、収納の手順のシンプルさ、バックルの使いやすさ、LEDライトの常設化など、
使い勝手も良く練られた完成度の高いテントだと思います。
マニアックなことを言うと、斜めに渡されたダンパーの角度などなかなか絶妙なつくりです<`~´>
マイナスポイントとしては、その重量(約78kg)
剛性を持たせるためにかなり肉厚な樹脂素材を使用しているため、従来モデルに比べ約2割ウエイトアップしています。

後部座席に標準体重の男性を乗せるか、メタボな男性を乗せるかの違いくらいなものなので、
そんなに気にすることはないのかも知れませんが、
キャリアの耐荷重を気にされるような方からすると、マイナスポイントになるのではと思われます。

いずれにせよ、ご興味がある方はぜひ見学にお越しください!
次回のルーフテント見学会は4/8(日)の12:00~16:00頃まで 弊社で開催する予定です。
(平日でしたら個々にご予約をお願いいたします)